サブラクセーション

サブラクセーション

サブラクセーション とは
サブラクセーション(関節機能障害症候群)とは、カイロプラクティックの用語です。
意味は、Sub(亜)+luxation(脱臼)=亜脱臼です。
医学的な亜脱臼とは、少し違い現在では隣接する関節構造の正常な力学的、解剖学的、生理学的、エネルギー系の作用的相関の変調の事を言うが現在のアメリカのカイロプラクティック大学では、ほとんどサブラクセーションと言う言葉を教えていない。
現在、日本でサブラクセーションと言えばズレ・歪みや椎骨の後方変位又は、腸骨の後下方変位などを想像する方がほとんどです。
後方変位
椎骨の後方変位

他にも似たような用語もあり、関節フィクセーション(関節ロッキング)というものです。
この関節フィクセーションは、部分的な、又は完全な関節運動制限の事である。
また、部分的な関節運動が損なわれた状態をハイポモビリティと言い、動きすぎの関節をハイパーモビリティと言います。

これら全てカイロプラクティックのアジャストメント(矯正)又はモビライゼーションの治療の対象です。

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