癖とは? |松山 整体

癖とは?

癖とは?
日常生活での癖によって痛みや違和感を出してしまうという事をよくテレビや雑誌で聞きます。
しかし、全ての癖が痛みや姿勢を悪くしているわけではありません。
逆に今までの癖が無くなって身体に不調を起こすこともあります。
例)無理な姿勢矯正(猫背)・骨盤矯正(体操)・小顔矯正・O脚矯正など
こうした事をしている治療院などをテレビや雑誌などは、「おすすめの・・・」や「ゴッドハンド」と言って紹介したり、口コミを広げているのが現状です。

人間は、必ず癖があるものです。

この癖が偏り過ぎる事(痛みの回避姿勢など)により、体のバランスが崩れて様々な症状が起こります。
なので、偏り過ぎた極端な癖などは、改善していく必要がありますが、全ての癖を改善する必要はありません。

下を向く癖

頸椎
頸椎の角度、ストレートネック
下を向くなどの癖があると「ストレートネック」になる恐れがあります。特に下を向いて歩く方。
ストレートネックとは、頚椎の前湾角度30度以下の首の状態のことをいいます。
正常な人は、30~45度です。
慢性的な頭痛や肩こりの多くが、前湾角度が少ないことが原因とされています。
下を向くなどの癖だけではなく、椅子などの背もたれにもたれているなどの動作が原因でストレートネックになる恐れがあります。
これらの癖は、手元作業や長時間下を向いているなどデスクワークされている方に多く見られます。

お腹を前に出す癖

骨盤

骨盤、お腹が出る姿勢

長時間立ち作業を続けていると、次第に背筋や腹筋、下半身が疲れてくると思います。
この時、体幹の筋である大腰筋などのインナーマッスルが姿勢を安定させようと緊張して股関節が屈曲していきます。
この時の姿勢が、お腹が前に出ている姿勢に見えるわけです。
この姿勢で固定されると腰椎の前弯が強くなろうとして腰痛やぎっくり腰になる恐れがあります。
前弯が強くならない場合もあり、この場合は重心(体重)が後ろに掛かり膝が必要以上に伸びて(伸展)外へ逃げていきO脚の様に見えます。
若い方がO脚と言っているのは、ほとんどがこれになります。

胸を張りすぎる癖

他人から猫背を指摘されてしまうと、つい気にしてしまう方も多いと思います。
そして、猫背を矯正するために、胸を張った姿勢を維持しようとする方や矯正ようのサポーター・服などをする方もいらっしゃるかもしれませんが、これは全くの逆効果です。
胸を張ることによって、隠れ猫背になってしまう可能性があります。
隠れ猫背とは背中が丸い状態で、腰が反りかえった姿勢のことをいいます。
一見すると正しい姿勢に見えるかもしれませんが、これは単に猫背が隠れているだけなのです。
このように、普段何気なくやっている動作のひとつが、O脚、首の痛みの原因になることがあります。

つらい腰痛、腕があがらない四十肩・五十肩など、みなさんと一緒に改善するようサポートをいたします。

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