滑膜ヒダ障害(タナ障害)

滑膜ヒダ障害(タナ障害)

滑膜ヒダ障害(タナ障害) とは、12~20歳くらいの女性に多い疾患です。

滑膜ヒダ障害(タナ障害)

膝が痛く、何かが挟まったような違和感又は、膝が曲がったままでロッキングしてしまい伸ばす事が出来れば正常に戻るなどの症状があります。

このタナ障害は、関節を包む袋(滑膜)がせり出し膝のお皿と太ももの骨の関節の間に挟まったり突っ張ることで痛みが出る症状です。
また、このせり出した袋が棚のように見えることからタナ障害と言われます。

このタナ障害は、ほとんどの方にあるもので特別異常というわけではありません。

しかし、体質的に滑膜が分厚かったり、大きいと関節に当たりやすく、筋肉疲労をきっかけに炎症を起こすこともあります。

もし、滑膜ヒダ障害(タナ障害) が気になる様でしたら一度当整体院にご相談下さい。

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