五十肩・四十肩

五十肩・四十肩

五十肩・四十肩 とは

肩の痛み

肩の痛みの代表的な症状は二つあります。

1.四十肩・五十肩
2.インピンジメント症候群
同じ肩痛ですが、原因は全く異なり治療法も変わってきます。

最初の四十肩・ 五十肩は「癒着性関節包炎」や「肩関節周囲炎」と呼ばれています。
肩関節に関節包という靭帯状の膜があるのですが、この部位の炎症と癒着がこの疾患の特徴です。
四十肩・五十肩の改善のためには、この原因を除去しなければなりません。

インピンジメント症候群は肩関節の運動障害が主要因です。
それにより、棘上筋腱や上腕二頭筋腱の炎症が誘発され、それが肩痛となって自覚されるわけです。
つまり、インピンジメント症候群の場合、肩関節の運動障害を改善させることが、症状を改善させることになります。

五十肩・四十肩とは

病院で『五十肩』『四十肩』と言われましたという方がいますが、はっきりといってその病院はその『痛い肩を治す気はない』としか思えません。
五十肩・四十肩
何故なら、五十肩や四十肩は、坐骨神経痛などと同じで世間一般の俗称であって正式な病名ではないからです。(坐骨神経痛は、症状であって病名ではありません)
つまり、これを言う医師は詳しく検査をして治す気がないと言っているようなものなのです。
私個人的な感想だとこういう俗称をよく使う医師は、よく『齢ですからね』などと言って痛み止めやシップなどで長い期間通わせる方が多いように感じます。

最近だと併設のリハビリ室でリハビリと称して電気や温め・マッサージをする整骨院もどきの様な個人病院も増えてきています。

五十肩・四十肩の多くは、腱板損傷と言われる肩甲骨に付着している筋肉が損傷又は機能低下しているものが多いです。
その他にも肩の極軽度な不全脱臼(アライメントの不合性)によるものなどあります。
これらは、一般的にレントゲンなどには写りません。
しかも、この症状たちの多くは『痛みはあるが動かす事が出来る』ことが多くそれにより診断が難しくなっています。

なので、病院などの短い時間しかとれない所は検査が出来ないため、このような俗称を使い『様子を見ましょう』という所が多いわけです。

また、全ての症状に言えますが痛いからといって動かさずに安静にしていると余計に悪くなり、最終的には関節が100%動かなくなります。
なので痛みをない範囲だけでも早急に動かし続けないといけません。

この様な、肩の痛みは決して他力本願では治りません
御自分での運動(リハビリ)をしつつ適切な部位に治療的な刺激を与えないといけないのです。

気になる方は、一度当院にご相談下さい。

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