仙腸関節炎

仙腸関節炎 とは骨盤部分にある仙腸関節の炎症の事です。
仙腸関節炎

仙腸関節炎 と腰痛の関係

仙腸関節炎は、よくぎっくり腰や椎間板ヘルニアと間違えられる事があります。

特徴としては、病院でレントゲンやMRIなどでは異常はないのに痺れたり、強い痛みや痺れがあることです。

では、なぜ病院で異常はないと言われるのか?

これは、日本のお医者さんの世界では動かない関節で骨折でもしない限り問題なしと考える傾向にあるからです。

むしろ、整体院や整骨院・カイロプラクティック院の方がこの仙腸関節(仙腸関節炎)に詳しいです。

仙腸関節炎は、炎症なのでレントゲンやMRIには写りません。

しかし、痛みのあまり庇う(逃避姿勢)ため、レントゲン上では、椎間板ヘルニアのように見えてしまい手術をしてしまうケースもあります。
この場合は勿論効果はなく、かえって酷くなります。

こういったケースが増えた為に最近ではお医者さんも安易に手術をしなくなってきました。

また、仙腸関節炎は反復的に刺激が加えれられる事でなる事が多く、スポーツ障害とも言えます。

更に風邪などで関節が痛くなるウイルス性の仙腸関節炎もあります。

もし仙腸関節炎が気になるようでしたら一度当治療院にご相談下さい。

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