側弯症 |松山市整体

側弯症

側弯症 とは
側弯症

側弯症 というのは、背骨(脊柱)が横方向へと弯曲してしまう状態のことをいいます。
子供の頃の急激な成長で進行してしまうケースが多く女の子に多いです。
原因は不明であることが多く、遺伝的要素が関連しているとも言われています。
両親が側弯症の場合、50%の確率で側弯症を発症すると言われています。
側弯症のそのほとんどは軽度のものですが、成長期の子供では骨がまだ柔らかい為、背骨の椎骨が変形してしまい重度の側弯症へと進行してしまうこともあります。
重度の側弯症では、慢性的な頭痛や腰痛、また内臓(特に肺や心臓)を圧迫してしまい障害を引き起こすことがあります。

軽度の側弯症(特に成長期)は、定期的に検査を受け、状態が悪化していないかどうかを確認することをお勧めします。
しかし、進行性の側弯症の場合、固定装具の使用が必要になり、重度では外科的手術の治療も必要な場合があります。

また、側弯症の症状として背骨の側弯が酷くなると、それに伴い捻じれ(回旋)も生じてきます。
また、小学生や中学、高校生の頭痛や腰痛は側弯症のサインであることが多いですので、それらの自覚症状にも気を付けてください。

背骨の矯正(骨格の矯正)だけでは、あまり大きな効果は期待できないことが多いです。
しかし、痛みなどのコントロールは十分可能です。

20歳前であれば、背骨の側弯そのものを改善する可能性はあります。
しかしその場合、矯正と運動療法も取り入れて治療していく必要があります。
主に発症時期は6歳から8歳位である為、早期発見と早期治療が重要になってきます。

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