猫背(胸椎過剰後弯曲)

猫背(胸椎過剰後弯曲)

猫背(胸椎過剰後弯曲) とは
猫背(胸椎過剰後弯曲)

正常な背骨は前後にS字状に弯曲しています。
猫背の(胸椎過剰後弯曲)人はこのS字状の弯曲が過剰に後ろになってしまった状態のことです。
特に胸椎と言われる部分が過剰に後弯曲しています。
異常な姿勢の原因が考えられます。
筋バランスの問題
関節は前後左右様々な筋肉によって支えられています。
つまり筋バランスが崩れることにより、関節のポジション(ニュートラルポジション)、つまり姿勢に変化が生じます。
具体的には上半身の前側にある筋肉の硬縮、そして背中側にある筋肉の弛緩が起こっています。
これは、関節のポジションを維持する機能の低下を意味します。
猫背は慢性的な姿勢の異常です。
このとき脳は、常に異常な刺激(ストレス)を受けています。
異常な刺激を長期間、持続的に受け続けると、脳はこれをプログラミング化(記憶)していきます。
このような場合、筋バランスの改善を行ったとしても正しい姿勢を維持することは困難になります。

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