腰椎分離症・腰椎すべり症

腰椎分離症・腰椎すべり症

腰椎分離症・腰椎すべり症 とは

腰椎分離症とは、腰椎の関節部分が連続性を無くなった状態(分離)のことを言います。

腰椎分離症

腰椎分離症・腰椎すべり症

腰椎分離症・腰椎すべり症
分離症、は疲労骨折などの後天的な場合、先天的に関節部分が欠損または肥大している場合等があります。
また、学生の時から過度のトレーニングをし過ぎた方などにも多く見られます。
腰椎すべり症は、腰椎の左右の両関節が分離して初めて発生するものであって、分離症イコールすべり症ということにはなりません。
整形外科で腰椎分離症と診断されてくる人が多いです。
特に小学生から高校生の若年層にその傾向が強いようです。
レントゲン検査により腰椎分離症が確認されますが、ほとんどの場合、腰痛とは関係ない事が多いです。

整形外科では物理的に確認できる原因を単純に症状と結び付けているだけであって、本当に症状の原因であるかどうかは確証ではありません。
ですから、椎間板ヘルニアの人が手術をしても腰の痛みは、良くなったけど坐骨神経痛が改善しないということが起こるわけです。
そのような場合、整形外科的に確認された部分ではなく、他の場所に原因が潜在しているということになります。

腰椎すべり症

これは腰椎の一部が前方へずれてしまっている状態で腰椎分離症と併発しています。

すべり症が腰痛の原因である可能性もありますが、実際はこの疾患が原因で腰痛の症状が現れることは稀です。
よって、治療は一般的な腰痛と同等に行われます。つまり、骨のズレ(サブラクセーション)や筋肉の癒着等の異常所見を触診により発見し、それらを改善させていきます。

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