腰痛 |松山市 整体

腰痛

腰痛 と一言で言っても様々なものがあります。

腰痛やぎっくり腰とは

慢性腰痛から急性腰痛捻挫(ぎっくり腰)といたものやヘルニアや狭窄症といったものまであります。
これら全ては腰が痛くなったりする為、腰痛に分類される事が多いです。
腰痛
では、何が原因で腰痛は起こるのでしょうか?

多分、皆さんは『筋肉を傷めた』『関節を傷めた』『椎間板を傷めた』などを思い浮かべると思います。
しかし、皆さんがなるほとんどの腰痛は原因が不明と言われています。

これを聞いて『えっ!』と思われた方もいるとおもいますがこれは事実です。

世界的に見ても腰痛の主な原因は『心因性の腰痛』と言われ大体70~80%近くに上ると言われています。
なので、ヨーロッパなどの先進国では腰痛の時病院と心療内科などと一緒に治療をしたりします。

日本では、よくテレビなどで『姿勢が悪い持ち方をしたりすると腰を痛める』なので『正しい姿勢で荷物を持ちましょう!』などとよく聞きますが、これは間違いです。
自分自身の体重の何十倍の物を持ち上げようとするなら可能性はあると思いますが、少し重たい物を持ったぐらいで腰の関節や筋肉などが傷つくほど人体の構造は弱く出来てはいません。
更に、世界の腰痛ガイドラインにもこのような『物を持つ姿勢の指導』などは、してはいけないと書かれています。

腰痛やぎっくり腰などの原因

腰痛には、主に5つの原因があります。

1・ 骨、関節性

2・ 筋肉性

3・ 椎間板性

4・ 内臓からの反射

5・ 心因性・精神面

上でも言いましたが心因性・精神面が70~80%くらいの原因と言われています。

それ以外のものが残りの約20%の原因という事になります。
これを見てじゃあ病院や整骨院、整体などはたった20%しかない原因の筋肉や関節を治療しているのかと言われるとその通りです。
骨、関節性で代表的なものは、狭窄症、椎間関節症で、筋肉性では、筋筋膜性腰痛です。

『腰痛が何年も続いている』などを話している方とかを見たことはありませんか?
このような方のほとんどは、適切な治療や指導を受けてこなかった方がほとんどです。

そもそも、腰痛は痛くてもしっかり動かしていれば約2週間くらいで治るものなのです。
では、なぜ腰痛が長期間治らずにいる人が入るのかというと『安静にしていた』からです。

よく、病院や整骨院、整体などで『痛い時は安静にして下さいね』と言いますがこれがそもそも間違っています。
少し前に言いましたが世界の腰痛ガイドラインでは、『安静にしていいのは長くて1日くらい』と言われています。(国によっては安静にしてはいけないと書かれています)
これは、腰痛に限らずほとんどの症状に言えます。
例えば、昔と違い手術後の次の日からリハビリをするようになっていると思いますがこれは少しでも後遺症を残さない為でもあり、早く退院させる為でもあります。

つまり、安静にしてじっとしていると治りが遅いだけでなく段々悪く(つまり後遺症)なっていきます

私自身が受けた治療院で『痛かったら安静にして動かさないで下さいね』と言った治療院のほとんどは知識不足で技術が拙いところが多かったです。(または、金儲け主義と言われるマッサージしかしない整骨院ですw)

話しを少し戻しますが心因性・精神面の腰痛とは、簡単にいうとストレス性の腰痛などのことです。
日本は、国民病とも言われるほど腰痛が多い国と言われています。
これは、国民性のせいでストレスを溜め込むのが原因だとも言われています。

ストレスは、嫌な事や不満などはもちろん恐怖・不安や冠婚葬祭、引っ越しや入学、卒業などのストレスじゃないと思っている事も実は脳にとってはストレスなのです。
また、脳は過去に痛めた怪我も記憶しておりストレスが溜まると脳は混乱して痛めてもいないのに痛いと信号を出すことがあります。

例えば昔、中腰の姿勢で重たい物を持って腰を痛めた人が同じような状況になると脳は不安というストレスが発生します。
この時に脳が誤って痛いという信号を体に出すと昔、痛めた腰に『痛めてもいないのに痛めたと認識してしまいます』
これは、他人又はテレビなどで聞いただけでも、それが不安や恐怖として脳に記憶されていれば起こりうる現象です。
なので、ヨーロッパなどの先進国では、『この様な姿勢でないと腰を痛める』ということを禁止にしているのです。
つまり、日本人に腰痛が多いのは、国民性もありますがテレビや雑誌といったメディアが余計な不安要素を植え付けた結果ともいえます。

では、どうすれば心因性の腰痛を治せるのかというとストレスを溜めないようにすることです。
ストレスを溜めないようにすると簡単に言いましたがようするに好きなことをするという事です。
趣味や好きな事をしていると時間や痛みを忘れる事があると思いますが、そもそも好きな事をしている時に出るホルモンの場所と治すホルモンが出る場所が同じと言われています。
逆に痛いという信号を出す場所とストレスを感じる場所も同じと言われています。

つまり、昔から『病は気から』という言葉がありますがこういった脳の影響によって症状が出たり出なかったりするのです。
誰かに愚痴や不満を聞いてもらったり、気分転換に旅行や買い物に行ったりなども有効ですし趣味に没頭するのもいいです。

なので、現代の日本では難しいとは思いますが出来るだけ、自分自身が楽しく幸せだなと感じる環境を作っていくことが心因性の症状を治す一番の方法なのです。

気になる事などがありましたら一度当整体院にご相談下さい。

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